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番号 1009 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 雪の陸奥雪の出羽路
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 3
発行所 未来社
発行年月日 1972年7月25日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 313 終了頁 313
文体 文語体
冒頭文 そこに近江屋半七とてよしある家ありしが、
結末文 いそげやいそげとて皆にぎちりて夜は明たり。

あらすじ 若宮八幡は三浦義包(よしかね)の霊魂を祭っている。父の義豊は鎌倉から出羽国に来て、秋田実季の家臣となった。義包の代となると、伯父の三浦九郎某が讒言をした。義包は、北野で討たれたとも、土崎湊の永覚町で討たれたとも言われている。その恨みが人々に祟りをなすので、義包が少しの間住んでいた押切に社を建てて、義包の木像を祭っている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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