黒沼と鶴ヶ池(くろぬまとつるがいけ)

詳細情報

番号 5033 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 -
書名・誌名 山内村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成15年8月11日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 2 終了頁 4
文体 方言
冒頭文 むが~し、むがし。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 平野沢という所に、ツルという美しい娘がいた。福万のクロウと恋におちたが、藍婆王に横恋慕され二人は会えなくなる。ツルは毎日々「おれの嫁にならなければ、親を殺すぞ」と藍婆王に脅かされる。そのころクロウは福万から穴を掘りだす。 そして、ツルがお嫁に行く前の晩のことである。二人は再会したが、天から降る雨は野原を池に変え、二人の姿その日から見えなくなってしまった。こうして黒沼と鶴ヶ池が出来たと言われているが、三湖伝説をベースにした山内村の美しい恋愛物語として語り継がれている創作民話である。 
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平野沢
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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