打当内が6軒なわけ(うっとうないがろっけんなわけ)

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番号 1105 種別 伝説

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日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 外川瑞枝・小梢法子・江原千夏子
書名・誌名 秋田県北秋田郡阿仁町中村・打当内 マタギの里に聞く
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 跡見学園短期大学民俗研究部
発行年月日 昭和55年10月10日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 53
文体 通行体
冒頭文 山の峰や上の方には鬼や山おじ(山男)が住んでいると言われたいた。
結末文 また、ここでは昔から5軒ならば皆が暮らしていけるといわれていた。

あらすじ 山の峰など高いところには、鬼や山おじが住んでいると言われている。その鬼や山おじのような大男が歩くと、地鳴りが集落の上の方には聞こえてくる。だから、今の集落より上の方には、家を建てても人は住めなかった。もう一つのわけは、「6軒ならば皆が暮らしていけるだけの物が採れる」と昔から言われてきているからだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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