狐のちょうちんっコ(きつねのちょうちんっこ)

詳細情報

番号 5134 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県保母会
書名・誌名 秋田のむがしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和55年10月14日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 55 終了頁 58
文体 方言
冒頭文 あるどさ、百姓やってるおどさんいであったけど。
結末文 どっとはらい。

あらすじ 昔、百姓の親父が庚申様の前で寝ている狐をおどかすと、提灯こを置いて逃げて行った。何日かして、夜に馬が腹病みをしてあばれたので、狐の提灯に灯りをともし、馬屋へ行ってみた。馬が切なそうにしていたので、提灯を柱にぶら下げ、馬の腹をさすってやった。灯りはだんだん暗くなり、馬の腹病みが治る頃には、灯りが消えていた。提灯こをしまおうと思ったがどこを捜してもなかった。
追記 -
その他 「やませ」や「じれぇ」など、説明がなくわからないものがある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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