米福粟福(こめふくあわふく)

詳細情報

番号 2328 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子譚 米福・粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 326 終了頁 330
文体 方言
冒頭文 お父さんとお母さんと、一人娘の米福と三人仲良くくらしていたっけど。
結末文 あれが粟福の生まれかわりだど。

あらすじ  昔、先妻の子米福、後妻の子粟福がいた。後妻が二人を山に栗拾いにやり、穴の空いた袋を持たされた米福は家に帰ることができず泣いていると、白い髭の爺が現れ、袋の穴を塞いでくれ、宝槌をくれた。花輪の町のお祭りが来て、母親は米福に仕事を言いつけ、粟福祭りに出かけた。米福は爺からもらった宝槌で出した着物を着て、後から祭りに行った。米福は長者の家に嫁に行き、母親は羨ましくて気が狂う。粟福を臼に入れて田を引きずり回したので、田に落ちて田螺になった。。
追記 高橋 ミサ 1920年生 森吉町子又
その他 父・ど、母・が、後妻・ごき、赤ん坊・びっき、可愛い・めんこい、苛める・やしめる、拾う・ふるう、爺・じ、飯・まま、沢山。じっぱり、言付・ゆづ、真桑瓜・まくわ、面白・もし、捨・な、トルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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