傘松物語(かさまつものがたり)

詳細情報

番号 3291 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 永田賢之助 他 編者名 永田賢之助 他
書名・誌名 中村風土記
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 中村の歴史刊行委員会(委員長 若狭清美 他)
発行年月日 平成20年4月26日 発行年(西暦) 2008年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 278 終了頁 280
文体 通行体
冒頭文 秋田市が久保田と言っていたころ、道川郷の大滝沢には金山があって賑わっていた。
結末文 今はそれさえもない。

あらすじ 与十が七才になったとき、父親が死んで母親と与十は「愛染の湯」で働くことになった。母親は忙しく、与十にかまってくれる時間はなかった。与十が薪を採りに行く山には傘松と呼ばれる大きな松の木があり、その木に話しかけ、慰められるのだった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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