座敷わらし(ざしきわらし)

詳細情報

番号 66 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 135 終了頁 137
文体 方言
冒頭文 昔、あったけど。
結末文 とっぴんぱらり、さんしょの実。

あらすじ 昔、婆が畑に昼飯を持っていくと、童に声を掛けられ昼飯を運んでくれたが、中身がなくなっていた。夜中に枕を取られると、童達が枕投げをして遊んでいる。婆は座敷わらしだと思った。牛を引いていく嫁に童が「牛を洗え」と何度も言ったが返事ばかりで洗わない。「返事ばかりで、お前の家は牛が稼ぐから物持ちだ。牛を洗わなければ、お前の身上潰れてなくなる」と言われ、川で牛を洗った。座敷わらしが出るようになると、家はくだり坂だという。
追記 (1)こだし(縄であんだ物入袋)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡由利町山本
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -