三人兄弟と泥棒(さんにんきょうだいとどろぼう)

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番号 6615 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和46年12月5日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 4 終了頁 6
文体 方言
冒頭文 むかし、根子のがけ山に一軒の炭焼があって、息子三人で一しょに炭を焼いているから、大そう金持であった。
結末文 どっとはらい。

あらすじ 根子のがけ山に一軒の金持な炭焼があり、三人兄弟がそれぞれお経を買って、暇さえあれば自分自分のお経を楽しんでいた。ある晩、泥棒が炭焼の家に立つと、「たどりついてくるわいな、なむあみだぶつ」「あしをとどめてきくわいな、なむあみだぶつ」「てっぽう、はやなわ、ぶってただげ、なむあみだぶつ」と聞こえ、山の神か鬼の住み家と思い、逃げ出した。
追記 話者は宮原忠美
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 根子
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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