鼠の餅ちぎ(ねずみのもちちぎ)

詳細情報

番号 3 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 金子タカさんの語る”むがしこ”
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大曲市生涯教育推進センター
発行年月日 昭和49年3月1日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 5 終了頁 8
文体 方言
冒頭文 むがし、あたずおな。
結末文 これで、トッピンパラリのプーだ。

あらすじ 爺が庭で拾った豆を鼠穴に転がした。夜になると鼠穴から鼠が出てきて、餅搗きに招待された。鼠の尻尾に掴まって穴の底の鼠の家に行き、餅をご馳走になり、重箱に土産まで貰って帰ってきた。それを知った隣の婆が自分の爺に真似をさせたが、猫の声を真似したため、鼠たちに暗闇に取り残された。婆に助けを求めるが、婆が声のする方を鍬でほると、爺の頭に当たり、爺は死んでしまった。
追記 #NAME?
その他 金子タカさんは明治44年10月21日生まれ。大川原(旧大曲市四ツ屋大川原)の生まれで中貫(旧大曲市四ツ屋杉本)に嫁ぐ。母親も祖母も大川原の出身で、父親も近くの四ツ屋松倉の出身。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -