音声
雪の夜泊まり(ゆきのよとまり)
詳細情報
| 番号 | 4929 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 動物 | 狼 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 黒沢せいこ | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 山内村のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 平成15年8月11日 | 発行年(西暦) | 2003年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 79 | 終了頁 | 81 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、昔、あったんだど。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 雪で足止めにあった男が、山の中の一軒家で一夜泊めてもらった。その家の親方は、さっき妻が死んでしまったので村人を呼んでくるからと男に留守を頼んだ。ところが、死んだはずの妻の屏風の辺りから黒い影が立ち上り、枕団子を白い手で次々に盗って食べてしまう。男は、大変怖い夜を過ごす。やっと朝になって親方が村人を連れて帰って来た。聞いてみるとそれは幽霊ではなく、死人を狙ったオエノの影だと知って、男はかえって身震いしたというお話である。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 丹波 |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | 黒沢せいこ | 話者情報 | 1953年生 橫手市 | ||
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