ねずみ浄土(ねずみじょうど)

詳細情報

番号 42 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 稲川町教育委員会
書名・誌名 稲川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 稲川町教育委員会
発行年月日 昭和59年3月31日 発行年(西暦) 1984年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 526 終了頁 528
文体 方言
冒頭文 じさとばっぱとえだけど。
結末文 なんばんくでがらおらえさこい、とんぴんからりのぷー。

あらすじ  爺と婆がいた。爺が庭を掃こうとしたら豆がねずみ穴に転んで落ちた。穴から赤い着物を着たねずみが出てきて、お礼に爺に餅をご馳走する。それを見た隣のへちゃへちゃ婆は自分の家の爺に真似をさせる。隣の爺は、ねずみが餅を搗いているときに「ニャオン」と猫の鳴きまねをする。するとねずみ達はガタガタと逃げてしまい辺りが真っ暗になった。隣の爺は、やっとのことで家に帰る。だから人真似はするものではない。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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