十二支の由来(じゅうにしのゆらい)

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番号 3466 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 32
文体 方言
冒頭文 むかし、お釈迦さまはよ、
結末文 牛よりポンと向こうさ先下りてよ鼠が一番になったってな。

あらすじ お釈迦様が一番先に来た者を、十二支の一番先にすると言った。牛は足が遅いので、十二時を過ぎると起きて出かけようとした。隅にいた鼠が牛の背中に乗り、お釈迦様のところに行ったが、鼠が背中から向こうに降りて鼠が一番になった。
追記 話者は照井京正。上黒沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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