飴買う女(あめかうおんな)
詳細情報
| 番号 | 3600 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 子育て幽霊 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 幽霊女房 | 147B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 霊魂の働き | 幽霊女房 | 258 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治 |
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| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 46 | 終了頁 | 51 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしに、大っきだ呉服屋あったわげだなんス。 | ||
| 結末文 | そして、その子供を坊主にしたば、なんだがという大僧正どいう、立派な坊さんになったけど。 | ||
| あらすじ | 呉服屋の一人娘に聟が決まる。聟は侍を志していて諸国修行に出る。聟の居ない間に娘は妊娠する。七か月の腹のとき聟は戻る。聟は娘の腹を切り、首を切る。娘は幽霊になり、毎晩一文銭を手に無言で飴を買いに行く。七晩目は銭を持たず行く。番頭が後をつけると、娘は葬式の跡が残る墓の前で見えなくなる。墓を掘ると、切られた傷口から生まれた子どもが泣いている。子どもは一を教えれば十を知る賢さで、後に大僧正になる。 |
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| 追記 | 話者は高堰祐治。明治34年12月4日 秋田県北秋田郡阿仁町戸鳥内生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町戸鳥内 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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