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狐の話(きつねのはなし)

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番号 5470 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成1年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 36 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 むがしむがしあったどしゃ。
結末文 どっとはれ。

あらすじ ある所に爺が一人で暮らしていた。ある日、山奥の親戚からご祝儀の案内をもらって行った。酒に酔っていたが、夜になってから家に戻ろうと山道を歩いた。山の中に光るものが並んでいたので近づいてみると、何匹も並んでいる狐の目から出る光だった。爺は恐ろしくなってサッサと歩こうとしたが、酔っていて歩くのさえやっとだった。それからというもの、爺は、夜遅くまで飲んでからの一人歩きをしなくなった。
追記 話者は菊池ユリ,採話者 菊池誠
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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