?問答(おとしむかし)(おしもんどう(おとしむかし))

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番号 502 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 化物問答 260
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 化け物問答 297
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 182 終了頁 184
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 そえで、この田代の林沢寺どいうお寺は、とにかぐ良ぇ寺だどて、その時分な、大したほめらえだもだけどよ。

あらすじ 田代のお寺に本山から問答かけの和尚が来ることになった。自信のない和尚が思案していると、うす馬鹿のような坊主が来て、問答を受けてくれるという。約束の時間に大きな坊主が来て、問答をかけてきた。うす馬鹿坊主は問答に手の指の数で答えたが、わからないままの答えを、かってに大坊主が自分で解いて、自分で負けを認めて帰って行った。
追記 -
その他 昔→「むがし」、位→「ぐれ」と読む。もげだがなぁ→「儲けたかなあ」、わがるぎゃ→「わかるかい」という意味。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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