天の羽衣(てんのはごろも)

詳細情報

番号 263 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 天人女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 天人女房 118
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 天人女房 221
世間話 - - - -
AT分類 400

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 171 終了頁 179
文体 方言
冒頭文 先じ ある所に、からびや父 居であった訳だ。
結末文 そえで、とっちん ぱらりのぷう

あらすじ 怠け者の男がいた。嫁が欲しいと隣のおばあさんに頼むと、空から三人娘が降りて来るので羽衣を隠せと言われた。三人娘が降りて来た時、一人の娘の羽衣を隠し、その娘を家に泊めるうち夫婦になって子どもが産まれた。ある時、男が子どもに歌っている子守歌から、羽衣の隠し場所が分かり、妻は子どもと天に帰ってしまう。男は朝顔を育てて天に行く。男に天で瓜を育てることになり、妻に手助けされて瓜を育てる。けれど決して食べるなと言われたにもかかわらず、男は瓜を食べて死ぬ。女はかもめになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市船川町
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -