犬とカラスの恩返し(いぬとからすのおんがえし)

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番号 2290 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 猿報恩 233A
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 猿のなめくじ 391
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 138 終了頁 141
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に、二人くらしの爺さまと婆さまがいたっけど。
結末文 爺さまと婆さまは、それからというもの、犬っコとカラスを、今まで以上にめんこいがって育てたっけど。

あらすじ  子供のいない爺と婆が犬を飼い、山で巣から落ちたカラスの子を育てた。爺が犬とカラスを連れて山へ山菜を採りに行き、足を滑らせ木の根にぶつかり、倒れてしまった。カラスが婆を呼びに行き、犬が吠えて爺の居場所を教えたので、爺は助かった。
追記 板垣作太郎爺さまから聞いた話
その他 所・とこ、爺・じ、婆・ば、子供・わらし、飼って、あづかって、子供・こっこ、飯、まま、懐く・なつく、山菜・あおもの、斜面・ひら、額・なずき、痛・いて、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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