類似
作十郎伝公の咄 (四)(さくじゅうろうでんこうのはなし (41))
詳細情報
| 番号 | 1918 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 土橋伍郎 |
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| 書名・誌名 | 有鱗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 男鹿市船越西町老人クラブ | ||
| 発行年月日 | 昭和59年3月24日 | 発行年(西暦) | 1984年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 172 | 終了頁 | 172 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 後に医者になった岡家が新町の嘉兵衛の店を借りて暮らしていた頃、誰かが「伝公、咄コ、知らせれ」とせがんだ、夏のことである。 | ||
| 結末文 | 大岡さんは国中の蚊サ、呼び出しかけだっけ集まったも集まった大蚊(大岡)さんの家から蚊(嘉)兵衛の家まで続いたド」 | ||
| あらすじ | 後に医者になった岡家が新町の嘉兵衛の店を借り暮らしていた頃、誰かが伝公に咄をせがんだ。 「昔、大岡越前守に自分みたいなやつが訴えた。『蚊が多く夜なべできなくて困る』と。そこで大岡さんは国中の蚊を呼び出しかけたら大蚊(大岡)さんの家から蚊(嘉)兵衛の家まで続いたって」 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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