神仙の薬法(しんせんのやくほう)

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番号 5379 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 186 終了頁 188
文体 通行体
冒頭文 前にも一例をあげたごとく神仙から薬法を授かったという例はいくつか語られている。
結末文 神仙から一人に授けられた方書であったため、こんな結果になったのだろうと、人びとの話であった。(「仙境異聞」による)

あらすじ 水戸の鈴木精庵が一五、六歳のころ、変わった顔立ちの男が現れて、授ける物があるので下総国の神崎社の山に来るよう言われた。一回目はそのまま行かなかったが、再び現れ同じ事を言うので、言われた通り山に行ってみると、誰にも見せてはいけないと言って一巻の書を授けられた。薬法が書かれており、これを用いると病気が治らないことがなかった。このことが藩侯の耳に届き、巻物を見せることになったが、前日巻物はなぜか焼けてしまっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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