飴を買う女(あめをかうおんな)
詳細情報
| 番号 | 6195 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 子育て幽霊 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 幽霊女房 | 147B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 霊魂の働き | 幽霊女房 | 258 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市総務部市史編さん室 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年11月20日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 139 | 終了頁 | 140 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、ある峠の茶屋に、親切な老夫婦が仲よく暮して居りました。 | ||
| 結末文 | 又、拾いあげられた子は、神仏からさずかった大切な孫として育てたので、やがて輝くような美しい娘に成長し、峠の茶屋に立ち寄るお客さんも多くなり、三人はとても幸福に暮したということです。 | ||
| あらすじ | 峠の茶屋にしんせつな老夫婦が仲良く暮らしていた。店をしめようとしていたとき、色に白いやせた女の人が飴をくださいと入ってきた。翌日もその翌日も夕方になると々時刻にやってくる。丁度六日目の夕方「今までありがとうございます。お金がなくなってしまってのでお別れです。」と涙をためているので残っている飴もおまけしてやった。2人で後をつけていったら大きな松の木の所で消え、新しいお墓のそばで可愛い赤ん坊が飴をしゃぶっていた。おじいさんとおばあさんはその子を抱き上げて、大事な孫として育てた。 |
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| 追記 | 話者は三上キヌ,居住地:花輪古舘 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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