猿ぷぐり(千匹猿)(さるぷぐり(せんびきさる))

詳細情報

番号 6859 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 猿地蔵 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 猿地蔵 195
日本昔話通観 むかし語り 天恵 猿地蔵 103
世間話 - - - -
AT分類 cf.480

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある日、爺が山で木を伐っていると千匹のこちょがし猿が来た。こちょがされては大変と爺は地蔵様のまねをした。すると猿達は爺を担ぎ、川を渡って山に安置した。川を渡るとき「猿ふんぐり落としても、地蔵ふんぐり落とすな」と歌を唄って渡るので、爺は笑いたいのをこらえた。猿達は地蔵の爺にたくさんのお供え物をして拝んで帰ったので、爺はお供え物をいただく。それを聞いた隣の爺が真似をするが、川を渡るときにおかしくて笑ってしまう。怒った猿達にニセ地蔵とこちょがされ、ひどい目に遭う。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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