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十七夜市とくし(串)コ餅(じゅうしちやとくしこもち)

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番号 3875 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 39
文体 通行体
冒頭文 杉宮の十七夜市といえば壱千年来の伝統をほこった全県でも有名な行事の一つに数えられていたものだ。
結末文 そこに多くさんの商人が集まり露天を開いたのがはじまりだといい伝えられている。

あらすじ  羽後町の三輪神社の沿道には旧暦十二月十七日にわらぶき屋根の露天が立ち並ぶ。十七夜市と呼ばれ、病難よけに三輪神社の神木で作った串に刺した、くしこ餅が売られる。はじまりは、三輪明神とあがめられた仙北左右衛門という侍十二月十七日に百才で亡くなり、その一周忌が三輪神社でおこなわれ、多くの商人が集まり露天を開いたのがはじまりとされている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町杉宮
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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