「小田巻沼」の伝説(1)(おだまきぬまのでんせつ)

詳細情報

番号 4327 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 38
文体 通行体
冒頭文 昔、小田という所に一軒の家がありました。
結末文 5月の節句にショウブ湯に入るのは、こんなわけがあるからです。

あらすじ 小田に美しい娘がいたが、素性のわからない武士が通ってきた。婆が武士の袷の裾に糸の枠を付け、その糸を辿って行くと武士は沼に消え、沼の底から蛇の声が聞こえて来た。針の毒で死にそうな子蛇は娘も一緒に死ぬのだと言ったが、母親は菖蒲湯に入れれば毒は流れると言ったので、その通りにすると娘の体から蛇の毒が出て来た。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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