類似
坪倉のおこんぎつね(つぼくらのおこんぎつね)
詳細情報
| 番号 | 5730 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東由利町教育研究所 |
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| 書名・誌名 | 東由利の民話(第五集) | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 5 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和六十二年三月 | 発行年(西暦) | 1987年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 26 | 終了頁 | 28 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、玉米の坪倉には家の数も相当あって、その中に弥吉さんという年とった鍛冶屋さんが住んでいました。 | ||
| 結末文 | 弥吉さんは、それでもあきらめずにおこんを待ちながら鍛冶屋の仕事にせいを出し続けたということです。 | ||
| あらすじ | 坪倉の鍛冶屋の弥吉は年をとり、めっきり客が減ってきた。この弥吉のもとにおこんぎつねが毎晩やってきていた。元気のない弥吉に訳を聞くと、おこんぎつねは美しい娘に化けて、弥吉と本荘の町に金物を売りに出かけた。美しい娘を連れ歩く弥吉の金物は飛ぶように全部売れた。お昼になり、食堂でうどん食べると二人は眠り込んでしまった。そのうち、おこんぎつねの尻尾が見えてきて店中大騒ぎになった。おこんぎつねは一目散逃げ出し、それからいくら待ってもおこんぎつねは弥吉の元を訪れることはなかった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 坪倉 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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