てんぼ語り(てんぼかたり)

詳細情報

番号 6887 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 西行と小僧 527
日本昔話通観 笑い話 くらべ話 西行と子供 836
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 125 終了頁 125
文体 方言
冒頭文 昔、あったずものな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある所にてんぽこぎ(ほらふき)の男がいた。村中でてんぽをこくという「てんぽ村」に行った。入口で子どもが遊んでいたので「お寺の鐘、飛んで来なかったか」と聞いた。こどもは「さっき、家の雪隠のくもの巣に引っかかったようだ」という。「お前の父母は?」と聞くと「母は海の底が壊れたと言って、米三粒持ってくっつけに行った。父は富士山が傾いたとおがら(麻がら)三本持って行った」と言う。てんぽこぎは、こどもでこうならおとなは大変なものだろうと思い、村に入らずに帰って行った。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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