類似
猫と犬と宝物(ねこといぬとたからもの)
詳細情報
| 番号 | 97 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 犬と猫と指環 | 165 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 動物の援助 | 犬と猫と玉 | 383 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 560 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村泰子 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 日本の昔話20 羽後の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 日本放送出版協会 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年11月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 111 | 終了頁 | 114 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あるところに、よく働く若い男いて、猫と犬と一緒に仲よく暮らしていたど。 | ||
| 結末文 | とつぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 昔、貧乏な男が猫と犬と一緒に暮らしていた。来てくれる嫁がいないので、仲人が嘘を言って嫁を捜してきた。嫁の実家に遊びに行くが、あまり貧乏なので家には上げてもらえず悔しくて、持って来た餅と酒を持って実家を出た。途中沼の神様に餅と酒を差し上げると、代わりに何でも欲しい物が出てくる指輪の宝物を授かる。しかし嫁の親に宝物を盗まれ、犬と猫と一緒に取り返しに行く。宝物は取り返したが、途中猫が口にくわえていた宝物を川に落としてしまう。それから犬と猫は仲が悪くなった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 所(どこ)、女房(あば)、親父(てで)、喋(さべ)、行(え) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南秋田郡五城目町脇村 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 五城目町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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