猿と蛙の餅競争(さるとかえるのもちきょうそう)

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番号 4660 種別 昔話

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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 48
文体 方言
冒頭文 むかしあったでぃはぁ。
結末文 とっぴんかたりのさんしょのみ、さんしょを食てからかんごもてこい、かんごはねえならざるでもいい。

あらすじ 昔、長者の家で餅つきがあり、蛙が赤ん坊の泣き真似をしている隙に、猿が餅を奪う。山の頂上で落ち合う約束をしていたが、猿は餅をひとりじめしようとしていた。追いかけてきた蛙と、臼を転がして早く餅を拾った方が食べるということになった。臼を転がすと、途中で餅が飛び出し、蛙が拾う。美味そうに餅を食べていると、猿が来て餅をねだる。蛙は熱い餅を猿の顔に投げつけてやった。
追記 話者は大友キク,鳥海村上笹子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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