鼠の餅搗き(ねずみのもちつき)

詳細情報

番号 3771 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 寺田伝一郎 編者名 不明
書名・誌名 昔話研究
書名(全集名等) - 巻・号 第2巻第5号
発行所 不明
発行年月日 昭和11年9月 発行年(西暦) 1936年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 219 終了頁 220
文体 方言
冒頭文 ざつと昔、或所に爺と婆と住んでゐた。
結末文 トンピンパラリのプー。

あらすじ 爺と婆がいた。ある日、仏壇に供えた飯がなくなり穴を探すと、鼠が居て「飯をもらった代わりにご馳走する」という。猫が嫌いだから番をしてくれといい餅を搗き、爺はご馳走のほかに大判小判をもらって帰る。隣の欲たかれ爺が真似をするが、餅を搗いているとき「にゃん」と猫の鳴きまねをする。途端に真っ暗になり、ご馳走もお土産ももらえず、川や石にぶつかり、頭を鎌で刈られて血だらけになって家に戻る。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡(秋田県浅舞町)
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -