猿の恩返し(さるのおんがえし)
詳細情報
| 番号 | 3527 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 萩原正徳 | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第11号 |
| 発行所 | 三元社 | ||
| 発行年月日 | 昭和11年3月5日 | 発行年(西暦) | 1936年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 503 | 終了頁 | 504 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあつたぞん。 | ||
| 結末文 | だから畜生でも恩といふものは、知つてゐるものだとナア。 | ||
| あらすじ | ある日、叉鬼(猟師)の男が山で大猿を生け捕りにしてきた。男の母親は情が深く、猿を逃がしてやった。すると猿は柏の葉に苺を包んでお礼に来た。母親は喜んで豆を袋に入れて持たせた。秋になったらその袋に山の栗を一杯入れて持って来たそうだ。だから、畜生でも恩というものは知っているものだそうだ。 |
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| 追記 | 話者は高貝チヤ子。昭和11年1月10日、角館小学校の小野ふみ訓導の配慮で受持ちの尋六の女生徒から聞いた話。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡 |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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