殿様と三人の娘(とのさまとさんにんのむすめ)

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番号 5574 種別 昔話

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執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 172 終了頁 173
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、あるところに殿様がおりました。
結末文 後継ぎにしたという事です。

あらすじ  男子が欲しい殿様がいたが、娘三人しか生まれなかった。ある時、女はご飯の炊き方が大事と考えた殿様は、娘三人を呼び「松カサでご飯を炊いたものに後を継がせる」と言った。姉娘は松カサを一度に燃やしたが途中で火は消えた。二番目娘は半分に分けて燃やしたがよく炊けなかった。末娘は少しずつ燃やし立派なご飯を炊き、松カサも余った。それで殿様は三番目の娘を後継ぎにした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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