炭焼き吉次(すみやききちじ)
詳細情報
| 番号 | 2048 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 高橋はじめ | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田むがしこ塾 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 36 | 終了頁 | 37 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、炭焼き吉次て鉱山発見した人が居だな。 | ||
| 結末文 | トッピンカラリノサンショノミ | ||
| あらすじ | 昔、炭焼き吉次という鉱山を発見した人がいた。金銀を知らず、炭ばかり焼いて生活していた。年頃になった、ということで嫁を貰い、そのうち子供も出来た。 嫁に来るとき、実家から小判を2枚もらってきた嫁は、それを吉次に渡しお産の準備をするものを買ってくるよう頼んだ。 途中吉次は沼に鴨が3,4匹泳いでいるのを見つけ、価値がわからなかったので、懐に入れてあった小判を投げ、鴨を2匹捕った。店に行き、その取った鴨と商品を交換した。 嫁は小判2枚あればたくさん買ってくるだろう、と思っていたが、吉次は少ししか買ってこない。話を聞くと小判を鴨を捕るのに使った、と言う話を聞き、呆れてしまった。どれだけ貴重なものか吉次に言うと、吉次は山でたくさん見たことがある、と言う。確かめに山に登るとそこは金山で、金塊がそこら中にあった。だから吉次はそれが貴重なものと思わなかった。「俺の家の辺り皆金山だな」と言い、一夜のうちに大金持ちになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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