唐糸の塚 二、外が浜(そとがはま)
詳細情報
| 番号 | 3140 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | 唐糸御前 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 河田竹治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 北鹿の伝説と迷信 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | よねしろ書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年11月25日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 11 | 終了頁 | 16 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 陸奥の国、津軽の外が浜には夕陽が紅く映えて浜のぐみ原に、うら悲しい秋風が、さびしくざわずいていました。 | ||
| 結末文 | 唐糸は前に、その鎌倉に育って、しかも質素だとはいっても天下の執権職のお側に仕えた女であります。 | ||
| あらすじ | 陸奥の国、津軽の外が浜に、美しく気高い女が乗った船が流れ着き、物珍しいと浜の人たちが集まっていた。唐糸を乗せた船は壊れることなく外が浜に流れ着いた。無事陸についたが、淋しい所で、浜の人の言葉もわからず途方に暮れていた。そこに津軽の藤崎の町に住む修験者が通りかかった。修験者は天魔か鬼神だと疑ったが、唐糸がこれまでの経緯を話すと、家にくるよういった。唐糸は他にいくところがなかったので、いわれるまま藤崎の町にきた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 青森県 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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