左多六とシロ(さたろくとしろ)
詳細情報
| 番号 | 1445 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 佐田六とシロ | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四巻 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成8年3月31日 | 発行年(西暦) | 1996年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 705 | 終了頁 | 705 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、下草木に左多六というマタギがいた。 | ||
| 結末文 | 今そこには老犬神社というお堂がある。 | ||
| あらすじ | 下草木のマタギの佐多六は日本中どこでも猟ができる巻物を持っており、シロというとても賢く主人思いの猟犬を飼っていた。佐多六は大きなカモシカを見つけ、銃をひいて追ううちに三戸との境の米満峠まで来た。とどめを撃ったとき5人のマタギが現れ、三戸城で牢に入れられた佐多六は巻物を忘れたことを悔しがり、明日は打ち首かとため息をついた。家に着いたシロは佐多六の妻に巻物を首に結びつけてもらい、三戸めざして夜通し走り続けた。しかし明け方佐多六の命は消えていた。シロは城の見える山の頂に登り、恨みの遠吠えを何日も続けた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 左多六→「さたろく」と読む。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角市 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | 佐多六とシロの碑(下草木) |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
