赤神と黒神の喧嘩(あかがみとくろがみのけんか)
詳細情報
| 番号 | 4280 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 神 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 吉田三郎 |
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| 書名・誌名 | 男鹿こぼれだね | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田文化出版社 | ||
| 発行年月日 | 1977年1月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 79 | 終了頁 | 81 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔々この山の神様に二人の娘がいだどなあ、その姉を花姫、その妹を初姫と呼んでいだどなあ | ||
| 結末文 | また頂上近くから湧出る清水を飲めば美人になるというのは、花姫初姫がこの水を飲んで育ったために美人になったからだと言われている。 | ||
| あらすじ | 昔姉を花姫、妹を姫という二人の山の神がいた。二人はたいそう美しく、あちこちの山の神が嫁にもらいに来た。初め岩木山から来たが、母親はこの山の神の格が高いので断った。次に竜飛の黒神と男鹿の赤神が来た。母親は二人の枕元にタンポポの花を置き、先に咲いた方が自分の好きな神様へ嫁に行けと言った。夜中、妹の初姫が見ると姉のタンポポが咲きそうだったので、自分のタンポポと取り替えた。翌日、妹の初姫は男鹿の赤神へ読めに行くと言った。姉は泣く泣く竜飛の黒神へ嫁に行った。それから姉妹の仲が悪くなり、赤神と黒神は喧嘩をするようになったという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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