観音様(かんのんさま)
詳細情報
| 番号 | 440 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 177 | 終了頁 | 183 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしに、三度の飯よりもはァ、猟の好きだ人があったわげスな。 | ||
| 結末文 | したどこでこんだ、銭コ取れねんてがらこそ、夫婦仲も離されだえんたたえに、こんだ銭取れるえになったば、まだ夫婦になって暮らしたど。 | ||
| あらすじ | 猟の好きな人の女房が今日生まれそうなのでどこにも行かないで欲しいと頼んだが、夫は山に行って雨で濡れてしまい、一匹も獲れなかった。来る途中、庚申様のお堂に隠れ、「男ははじめのうちは青竹三本の値打ちしかないが、観音信仰して拝めば値打ちのある人になるかも知れない。」という地蔵様と観音様の話を聞いた。生まれた男の子は15で隣の女をもらったが、何も稼ぐ気持ちがなく、生活もなりたたなかった。親父が思い出し家内中で信仰すると、万金が入る山師になった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 三度(さんど)、飯(まま)、人(ふと)、 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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