天人女房(てんにょにょうぼう)

詳細情報

番号 4684 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 天人女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 天人女房 118
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 天人女房 221
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 95 終了頁 97
文体 方言
冒頭文 むかしあるところにお爺さんとお婆さんといたけどよ。
結末文 そいでとっぴんかたりのせんしょの実、せんしょなければまたかたるって。

あらすじ 太郎が川で水泳ぎをしていた天竺の三人娘の着物を一枚隠し、帰りそびれた娘を家に連れてくる。一緒に暮らしているうちに、女房になり、子どもが生まれた。婆が子どもをあやしながら歌った子守歌で、着物のある場所がわかる。天に帰った女房が布を垂らし、それを伝わって会いに行くと嫁の家は御殿のようだった。酒を振る舞われ、喉が渇き、胡瓜をもいで食べると大水が出て、流されると自分の家だった。
追記 話者は石渡チヨ,東由利村岩館
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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