猿聟入()

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番号 4033 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-嫁入り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 48
文体 通行体
冒頭文 あるどごろのお爺さんは、たあえっぺ作っていたども水不足で困ってえだのなあ。
結末文 猿死んだし、嫁になって行がなくてもよし、おとうさん、水もかげでもらったし、それで親孝行したどついう話。

あらすじ  昔、日照りで田圃が乾き「水を掛けて呉れたら三人娘の一人を嫁にやる」と爺が猿に約束する。三番目娘が嫁に行くことになり、嫁支度に餅を搗いた。迎えに来た猿が臼ごと背負って行く。途中、川の端に梨が成っており、娘が一番上にある枝をねだる。猿が枝を折ったひょうしに、川に落ち流され、家に帰って来る。
追記 話者は相馬オサエ。明治三十五年四月九日生まれ 象潟町関
その他 関三男採集 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)8猿聟入p7~8集成番号一〇三『日本昔話集成』猿聟入

地域(原文に書かれている地域名) 金浦町大竹
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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