化けそこねた甘蕗のきつね(ばけそこねたあまぶきのきつね)
詳細情報
| 番号 | 6198 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 片目ちがい | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 片目違い | 281 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | おどけ・狡猾 | 片目遣い | 785 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 327C | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市総務部市史編さん室 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年11月20日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 142 | 終了頁 | 134 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、甘蕗というところの又ずっと山奥に木を切ったり、畠をたがやしたりして暮している仲のよいお百姓夫婦が居りました。 | ||
| 結末文 | それにしても『向い会ったまま、上手に化けたのに。』と鏡を見たことのない狐は『右目がどうして左目に変わったりなどしただろう。』と山へ帰ってからも、しばらく考えていたかもしれません。 | ||
| あらすじ | 甘蕗の山奥に仲の良い百姓夫婦が居た。ある日都合で夫だけ一人市日に出かけた。魚や油揚げを背負って山を登り始めると一匹の狐にあった。男は残してきた妻のことが心配で急いだが、足がもつれ、一生懸命歩いた。一方妻のもとに帰ってきた夫を見るといつもと違い左目をあいて右目を固く閉じている。「狐ではないか」と感じ、妻はかしこい女だったので、狐をだまして縄でぐるぐる巻きにしたところに、本当の夫が帰ってきた。 |
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| 追記 | 話者は松竹トメ,居住地:花輪新田町三区 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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