隠れ蓑(かくれみの)

詳細情報

番号 3339 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 隠れ蓑笠 -
日本昔話大成 笑話 誇張譚 隠れ蓑笠 468
日本昔話通観 笑い話 誇張 隠れ蓑 1150
世間話 - - - -
AT分類 566 cf.1002

執筆者名 - 編者名 高橋 一
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 90 終了頁 91
文体 方言
冒頭文 昔むかし、天狗が隠れ蓑を着て人里に出て来ては、若い娘にいたずらしたりからかったり、
結末文 その後、隠れ蓑は庄屋の蔵にも無くなり、どこへ行ったか不明だと言うことである。

あらすじ  昔、天狗が隠れ蓑を着て里に下りていたずらをするので困ってしまった。ある知恵者が青竹の筒を持って高い木に登り、「天狗が見える」と叫んだ。すると、隠れ蓑を脱いだ天狗が現れ、竹筒と蓑を交換してくれと言う。蓑を借りて着てみると、姿が見えなくなった。天狗は騙されたことがわかったが、後の祭りである。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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