朝比奈石物語(あさひないしものがたり)

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番号 3195 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 朝比奈三郎 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 96 終了頁 97
文体 通行体
冒頭文 羽越線岩谷駅に下車して北の方へ約三キロ、岩谷の打渡峠というところがある
結末文 印籠が石より堅いということも伝説の不思議な面白さであろう

あらすじ 岩谷の打渡峠に朝比奈石という石がある。今から700年ほど前、朝比奈三郎義秀、巴権兵衛秀頼がここへ落ちのびて来た時に、力比べをした石だという。この石に一つへこんだところがあるのは、朝比奈が石を背負った時に腰にあった印籠の跡だという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 岩谷の打渡峠
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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