かねつけ聟(かねつけむこ)
詳細情報
| 番号 | 168 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 難題聟 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・難題聟 | 謎解聟 | 130 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 難題婿-歌の謎 | 241 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 851 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和34年9月30日 | 発行年(西暦) | 1959年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 86 | 終了頁 | 88 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、昔。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱあのぷう。 | ||
| あらすじ | 昔ある財産家に一人娘がおり、親爺が欲深い上に縁起をかつぎ、言葉の終わりに金という言葉を1ヵ月続けて話す人を娘の婿に貰うと貼札をした。頭のいい乞食が貼紙を見て、この家の聟になってみせると「今晩がね、参りがね」と戸を開け、毎日話してもかねという字をきらさず使った。親爺は気に入らず、どうにかしてかねという字を使わせないようにしようと、泥棒に化け、寝ている所に這っていった。乞食は、「かかぁがね、たんす がね、よりがね、やり がね、つき がね」と話したので、かなわないと思い、その乞食を聟にもらった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 昔→「むがし」と読む。あったずもな→「あったとさ」という意味。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田市下北手町 |
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| 地域(現地名) | 秋田市下北手 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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