第五章 大日堂焼失再建記(だいにちどうしょうしゆさいこんき)

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番号 6967 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 92 終了頁 94
文体 通行体
冒頭文 南部大守重信公の御代、寛文二年(二三二二)十二月三十日の夜、今より約二百六十年前であるが、如何にしたのか、大日堂天井から出火して堂宇忽ち焼失して済つたのである。
結末文 これによつて今ある堂は約二百六十年前再建されたものであると言ふことはわかる。

あらすじ 寛文2年12月30日夜、大日堂天井から出火して堂宇焼失してしまった。大守より再興せよという旨付あり、翌3年3年2月20日、元の如く九間四面に御造営になり、尊像は同木同作の金剛界大日如来を長牛村から移し奉るべき旨、太守公の命によりて入仏供養した。
追記 -
その他 第八 阿保一品親王と柴内氏

地域(原文に書かれている地域名) 宮川村小豆澤
地域(現地名) 鹿角市八幡平小豆沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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