八石の地蔵様()
詳細情報
| 番号 | 6083 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 地蔵 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 196 | 終了頁 | 196 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 神岡町八石の山の麓に石の地蔵がたっておられるが、文政三年(一八二〇)の春、 | ||
| 結末文 | その為疱瘡にかからぬ様にと参拝する人が多いという。 | ||
| あらすじ | 神岡町八石の山の麓に石の地蔵がたっているが、文政三年の春、村の仁平治という百姓の十歳位の息子が家に伝わる古槍を持ち出して地蔵様を突いて遊び、地蔵の鼻や肩などが突き崩された。その年の秋の頃から地蔵の鼻や肩がふくれ、もとのようになったが、元気だった子供は病気になった。村人は地蔵が祟ったのだといった。この地蔵は文政六年疱瘡の流行した時、この病にかかったが、七日、七夜に様子が変わって快癒した。また同年神宮寺の村末の地蔵も、同じ疱瘡を患ったとか、その為疱瘡等にかからぬようにと参拝する人が多いという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 神岡町神岡寺八石 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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