狐の恩がえし(きつねのおんがえし)

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番号 6510 種別 世間話

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世間話 動物 狐 報恩 -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和49年8月31日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 34
文体 方言
冒頭文 むがしコあったぞナ、爺ちゃ豆一粒拾って植えだど。
結末文 ドットハライ

あらすじ 狐が豆を盗んで行くので怒った爺は狐退治に行って痩せた狐を捕まえた。狐は金を儲けさせるから助けてくれと命乞いをした。爺が許してやると、狐は燗子に化けお寺に八貫で売れという。爺が言われたとおりお寺に売ると、狐が逃げてきた。今度は馬に化け前田の加賀屋に八貫で売った。若勢が川でゴシゴシ洗うと化けの皮がはがれ、狐になって山に逃げて行った。
追記 話者は加賀ハル
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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