孕石(はらみいし)
詳細情報
| 番号 | 6073 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 石・岩 | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 石 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 189 | 終了頁 | 189 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 丁度その頃甚内の妻は懐胎し、しかも臨月であった。 | ||
| 結末文 | お産を済まさぬうちに死ぬことが絶対ないといっている。 | ||
| あらすじ | その頃甚内の妻は懐胎し、臨月の身で夫を迎えに出た。すでに夫は田の神石と化し、妻は情けないと大声を上げて夫を三度呼ぶと、二神が現れなさって、石安の明神となって、永くこの里の産婦を守るようにとおっしゃると同時に女もそのまま巨石と化してしまった。行場沢の左岸、田の神石の斜め向こうに臨月の婦人の腹の格好した大石がその石であるという。そのためか、玉川では昔から妊婦が産前に瀕死の病気にかかっても、お産をすまさぬうちに死ぬことが絶対ないといっている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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