徳五郎むかし話67 文王(ぶんのう)

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番号 5105 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 第25317号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 - 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、ぶんのうは、いろいろなてずま(手品)をやりました。
結末文 男はすかさずさっととびおりたら、もともと木がしわっておったのでないから、男はいやというほど、おしりをうちました。

あらすじ 昔、文王はいろいろな手品をやって見物人に見せて驚かせた。 ある年横手の祭の日、文王は人を集め、じゃのさきの橋を飲もうとしているのを杉の木に登っている男が見ていて野次った。すると文王は術を使って男を睨み、その杉の立木をみるみる低くし木の裏が土に届くようにした。男はいきなり飛び降りいやというほどお尻を打った。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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