遣い姫物語(つかいひめものがたり)

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番号 3198 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 102 終了頁 103
文体 通行体
冒頭文 鹿角郡尾去沢鉱山の発見は、仙台金華山よりの遣い姫の暗示に端を発しているという伝説がある
結末文 清助の心に悲しくも彩られた女の絵巻となつて見る人の心に迫るであろう

あらすじ 鹿角市尾去沢には昔不思議な美女が現れてあちこちを徘徊していた。尾去沢の農民であった佐藤清助がその美女を招き入れると、夜な夜な山の地下を掘り下げろと言われる夢を見る。ある日精助が美女に思いのたけをぶつけようとすると、美女は、自分は金華山から遣わされた者と告げて消えてしまった。清助が夜ごと言われていた場所に鍬を入れると鉱物が多数発見され、清助は出世した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡尾去沢鉱山
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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