類似
ホトトギス(ほととぎす)
詳細情報
| 番号 | 463 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 小鳥前生 | 時鳥と包丁 | 55 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物前生 | ほととぎすと包丁 | 444 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 250 | 終了頁 | 252 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがしに、女の子供一人あるども、女房に早ぐ死なれでしまって、そのなり(そのまま)はァ後妻も入れねで、そして暮らしてる男あったけずおんな。 | ||
| 結末文 | それが今のホトトギスであったど。 | ||
| あらすじ | 女の子一人と暮らしている男がいた。どこに歩くのにも連れて歩き、山の畑で稼がないときは子供を山の小屋に置いておっちょ(兎をとる仕掛け)掛けに行った。父が来なかったらおっちょかけたがーと叫べと言いつけて行ったので、子供は「おっちよかけたがー」と叫んだが何も音がなく、暗くなって叫んでも、真っ暗になってまた叫んでも、何も返事がない。子供は泣いて山に出かけ、2人ともいなくなった。山の方でおっちょかけたがーと鳴く鳥が今のホトトギスであった。 |
|---|---|
| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 女(おなご)、子供一人(わらしふとり)、女房(かが)、今(えま) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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