豆の香(まめのかおり)

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番号 6163 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 232 終了頁 233
文体 通行体
冒頭文 角舘町付近の村々で、正月の十五日の暮方にやる行事であるが、豆の皮をついて、干にしんの皮とまぜたものをまきながら、
結末文 これは口から耳へと語りつがれてくるうちに変化したものでこうした伝承の変化の激しさを物語っているよい例であろう。

あらすじ 角館町付近の村々で、正月の十五日の暮方にやる行事で、豆の皮をついて、干しにしんの皮とをまぜたものをまきながら、豆の香ホンガホガ、やークレア飛んで行け、福の神とんでこい、と唱えて家のまわりをまわるが、昔戸沢氏が門屋城に籠城した際、兵糧の豊富さを示すため、城兵に叫ばせたことから来ている行事という。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 角館
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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