ヘビの話(へびのはなし)

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番号 3699 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 蛇女房 110
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇女房 224
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 嶋田忠一 編者名 不明
書名・誌名 伝承と文化
書名(全集名等) - 巻・号 第33号
発行所 (秋田)民俗調査の会
発行年月日 平成21年8月25日 発行年(西暦) 2009年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 6 終了頁 7
文体 方言
冒頭文 昔あったどー。
結末文 そしてね、そうなるんだってうちの母、教えてくれるの。

あらすじ 小砂川の奥に、貧しい海女の親子がいた。ある日、龍になろうとした蛇が殿様の宝生の玉を盗んで竜宮城に行った。殿様は海女に潜って取り返してくれと頼むが、子の孝七を心配する母は断る。結局は親子で海に潜る。蛇が寝返りを打った拍子に運よく玉を取り返すが、母は自分の右の乳に玉を隠し孝七にあとを託して死ぬ。孝七は苗字をもらい母の墓を建てたが、母の血で腹の赤い小さな蛇が上り下りした、それが今のイモリだという。
追記 話者は本藤キヱ子。仁賀保町中三地字堀の内
その他 嶋田忠一私家版「ミミズのうた」発行会 秋田市新屋南浜町5-4 56.5.5発行

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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